直球ド真ん中w

Home > 日常 > うわあああああああああああああああああああああああああああああ

うわあああああああああああああああああああああああああああああ

  • 投稿者: ごんち
  • 2009年8月 3日(月) 01:06:32
  • 日常

うわああああああああああああああああああ

 

 

 

 

 

あ、こんばんわ。ごんちですすすすすす。

…もちつけごんち。

 

今研究室からの更新なんですが、氏ぬほどビックリした出来事があったのでこの興奮が冷めやらぬうちに記事を書こうと思って今文章を書いています。

 

正直まだ心臓が凄い速度で鼓動しています…8ビートぐらい?

 

…もちつけ、もちつくんだ。

 


つい先ほどの話。

 

研究室でずっと一人でいると息が詰まるので、散歩していたんですよ。
散歩をした場所は人のいる気配がない、というか灯りも殆ど無い工場の隣の道。

 

―― 暗闇。

 

雰囲気があるもんだから、ちょっと一人でテンション上げながら歩いていたんです。真っ暗なので初めは携帯のライトで足下を照らしながら。
コンタクトを外してメガネをしていたので、少し視界がぼやけてしまうが、それほど支障はない。
しかしコンタクトとメガネの度数が違うとこういう事が起こるからちょっと考え物かな。

そんなことを考えながら、ちょっと遠くから建物を眺めてみたり、空を見上げてみたり。
遠くで動き続けている工場を見たりなんかして散歩を続けていました。

 

気づいた頃にはもう暗闇にすっかり目も慣れていて、散歩を始めた頃には見えなかった足下の砂利道の起伏や、柵の向こう側のちょっと雰囲気のある草むらなんかも肉眼で見えるようになりました。

 

ふと顔を上げると、少し行った先に灯りが見える。

 

初めはちょっと違和感を感じたんですが、すぐにそれが自動販売機の灯りだと言うことに気がついたんです。そしてその先にはちょっとした民家があるのも見えました。

少し古い佇まいの家で、明かりが消えていたので家の人はもう眠った後だと思われました。

 

知らないうちに結構な時間歩いていたようで、喉が渇いたのでその自動販売機で何か飲み物を買おうと思ったんです。勿論その自動販売機は何の変哲もない普通の自動販売機。

 

暗闇になれている目で自動販売機を見ると少しまぶしい。
これからまた暗闇を歩いて帰るのだから、余り直視しないようにジュースを選び、購入。

ジュースを撮った後、余り目に良くないからと、光が視界に入らないようにすぐに後ろを向いたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―― 誰 か が い る

 

 

いや、始めの感覚的には『何かがいる』のほうが近かったのかもしれない。

身の毛がよだつとはまさにこういう事を言うのだろう。全身に鳥肌が立っているのが感じ取られる。
思わず声を上げてしまいそうだったが、逆に、声が出せそうもないほど自分が驚いているのが解る。

 

だって、そこはボクが通ってきた道。先ほどまでそこには誰もいなかったんだから。 

心臓が凄い勢いで音を鳴らしている。

 

 

身長120~130cm、白髪の小柄なおばあさんがそこに立っていたんです。

自動販売機の光がギリギリ届かない位置で、こっちを静かに見ているのが感覚的に解りました。

 

しかし、どう頑張っても顔が見えないんです。
こっちを凝視しているのは雰囲気で何となく解るんですが、初めは子供と見間違えたぐらいやけに姿勢が良いし、おばあさんと解ったのはぼんやりと見える白髪と、腰に手をまわした姿勢くらい。

 

多分灯りになれたボクの目と、おばあさんのギリギリ闇に包まれている立ち位置、そして今日に限ってメガネをしているというのが理由だろうが、その場面に何の心の準備もなく直面したボクは正直気が気じゃない。

  

だって、そのおばあさん、微動だにしないんですもん。
こっちを凝視しながら、ピクリとも動かない。

 

― 幽霊云々は信じている。その方が面白し、刺激的だから。
しかし、ボクは幽霊を見たことがない為、この目で見えるものは『イコール幽霊じゃない』と無意識に考えているようで、凄く驚きながらも一応平静を保っていたんです。

本当はすぐさま走り去りたかったけれど、『ここで変な行動をとったらおばあさんに失礼だし、おばあさんもビックリしちゃうかもしれない。それに走り去ったりなんかしたらボクが変な人みたいじゃないか』とか色々な事を考えて、一応挨拶をすることにしました。そのおばあさん(仮)に。

 

 

 

「こっ んばんわ」

 

ちゃんと言えてないwwwwwww

だってさっきまで声も出るか怪しかったのに、いきなり挨拶しようとするなんて無謀すぎw

 

おばあさんがちょっと動いたのが確認できた。ひょっとして今思うと会釈だったのかな?

 

とまぁ、もうその場の雰囲気とおばあさんの風体、出てくるタイミング、その時の状況があいまって、ものっそいビックリしたというお話でした。

挨拶した後もまだちょっとそのおばあさんが恐かったのは内緒。でも多分あの状況に出会ったら誰でもビックリすると思うw 実際結構恐いの平気なのになー。人生の中で一番ビックリしたw

 

正直初めはなにかやばいものを見てしまった気がして、どうしようもなく驚いたのですが、結局はボクがビックリしていただけという…でもね、帰る途中ちょっと振り返ってみたら、立ち位置が変わっているのに全く同じ姿勢でこっちを凝視していたのにはもうホント勘弁して欲しかったですけどw

 

 

ビックリしてごめんね、おばあちゃん。

 

ではでは、ごんちでした~

web拍手を送る

  • タグ無。

コメント:5

# 1: どんでん 2009年8月 3日 03:16

オカルト話と聞いて(ry
やっぱり急に後ろに誰かいたらビックリしますよねw
自分も誰も居ないのに風呂でやたら後ろを気にしたりwww
心霊スポットだって絶対一人じゃ行けませんwww

# 2: エンドレス 2009年8月 3日 13:29

実はホラーが全然ダメです。
話を聞くのだって、誰かに捕まってないと聞けないほどに。
お化け屋敷は絶対入りません。だって怖いから。

ああ、もう。ごんちさんのバカ。
今日寝られないかもしれないじゃないの。
とりあえず、塩を撒いておけば大丈夫ですね。

# 3: ボブ太 2009年8月 3日 14:29

母親がそういう類のものが見える人で、
知人友人のお祓いとかよくしてました(´・ω・`)

あ、前住んでたアパートが霊の通り道になってたみたいで、住んでる間気が気じゃなかったです(*´ω`*)


tk夜に後ろに立つの卑怯だ><←
「俺の後ろに立つな」
ってゴルゴみたいに言えたらいいんだけどw

# 4: キャサリン 2009年8月 3日 18:36

立派にストーカー認定された未来の私なのかしら……
120まで生きるつもりだからその頃には時空移動もできていて(ry

こっわぁぁぁ~~~~……
それが反応したからって襲い掛かってくるタイプだったらもう今晩からごんちさんおばぁちゃんと一緒に廊下で佇んでいたかもしれないうわぁぁぁぁ!!
お幽霊さまか、夢遊病おばぁちゃんか、どちらにしても恐ろしいw
お盆近いから迷ったのかしら……

あれ、ついてきているじゃないの。
うちでは世話できないから元いた場所に戻してきなさい。

# 5: ごんち Author Profile Page 2009年9月21日 02:54

>どんでんさん
あんなに鳥肌が立ったのは初めてです(おばあちゃんごめんw
心霊スポットいつか一緒にいきませうw


>エンドレスさん
ボクは怖いものは怖いですが、結構好きです。
怖いもの見たさかな?

塩は出入り口に盛っておくのが良いらしいですw


>ボブ太さん
まじすかw
霊感ある人にそう言うこと言われると落ち着きませんよねw

ゴルゴw
で、ゴルゴが怖がりってオチですねわかりますw


>キャサリンさん
はっ!そうだったのか!キャサリンさん驚いてごめんなさい(ぉ

襲いかかってくるタイプで、この記事以降の「ごんちさん」は全ておばあちゃんにすり替わっていて…あれ?ならボクがおばあちゃんって事か。ん?w
…こ、恐いw

コメント投稿

トラックバック:0

このエントリーのトラックバックURL:
http://noraneko-studio.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/369
Listed below are links to weblogs that reference
うわあああああああああああああああああああああああああああああ from 直球ド真ん中w

Home > 日常 > うわあああああああああああああああああああああああああああああ

web拍手を送る

Links
検索
記事カテゴリ
最近の画像

イラスト

すとろんぐわーるどのろびんさん
ろびんさん
あけ☆おめ
あけ☆おめ

漫画

DMC
DMC

落書き

カメラ片手にツーリングしたい
カメラ片手に
燃

写真

計画通り?
計画通り?
うちのベランダで居眠るスズメさん
うちのベランダで居眠るスズメさん

ネタ画像

お肉
高いお肉
サランラッ球
サランラッ球

画像一覧

過去ログ
etc

時間のないサイト運営者リング

消 失 同 盟

RSS一覧

▲page top